この調査は首都圏の20〜50代の男性サラリーマン1,000人を対象に行われたもの。まず、「あなたは、どのくらい電車の中でうたた寝をすることがありますか」とたずねたところ、74.7%が「月1回以上」と答え、全体の4人に3人が“電車仮眠族”であることがわかった。また、平均の仮眠頻度は週4.2回で、1回あたりの仮眠時間の平均は16.2分となっている。
“電車仮眠族”が電車の中で寝てしまう原因は、1位が「その日の仕事でたまった疲れ」(44.8%)に。これに「前日の仕事でたまった疲れ」(41.6%)、「アルコール摂取による酔い」(38.7%)、「日頃から蓄積した疲れ」(37.8%)、「長い通勤時間による疲れ」(22.0%)と、仕事に関する原因が上位に入り、日頃から身を粉にして働き、疲れがたまって電車内でついウトウトしてしまうサラリーマンの実態が浮き彫りになっている。
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